会社情報登録

会社名や住所、会計期間など自社に関する情報を登録します。登録メニューから会社情報登録を選択して起動します。

【会社情報登録】  基本情報

基本情報では会社名や住所、会計期間、コード情報など自社に関する基本的な情報を登録します。

会計期間
自社の会計年度を設定します。会計期間の開始日を入力すると終了日は自動的に表示します。
伝票保有年
伝票を保有する年数を設定します。年次更新を行うと伝票保有年数以前の伝票は削除されます。伝票の入力、修正、削除、参照は伝票保有年内であればいつでも可能です。
コード属性
各マスターのコード属性を設定します。
0.数字のみ  - コードを数字のみで登録します。数字のみの場合は前ゼロがあってもなくても同一コードとみなします。
1.英数字  - コードを英数字で登録します。コードは辞書式順序に並びます。
コード桁数
各マスターのコード桁数を設定します。1から15の範囲で指定できます。

【会社情報登録】  詳細情報

詳細情報では金額や消費税の計算方法や削除口座、区分情報などを登録します。

単価小数桁
単価の小数桁を設定します。単価計算時はここで指定した桁数まで求めます。商品を登録する際この値が規定値となります。
金額計算
金額を計算する際の計算方法を設定します。得意先や仕入先を登録する際この値が規定値となります。
1.一行毎  - 明細一行毎に端数を丸めて求めます。
消費税計算
消費税を計算する際の計算方法を設定します。得意先や仕入先を登録する際この値が規定値となります。
1.税抜一行毎  - 明細一行毎に端数を丸めて外税を求めます。
2.税抜一枚毎  - 伝票一枚毎に端数を丸めて外税を求めます。
3.税抜締日毎  - 請求毎に端数を丸めて外税を求めます。
4.税込一行毎  - 明細一行毎に端数を丸めて内税を求めます。
5.税込単価毎  - 単価毎に端数を丸めて内税を求めます。
9.非課税  - 消費税を計算しません。
端数処理
金額や消費税を計算する際の端数処理方法を設定します。得意先や仕入先を登録する際この値が規定値となります。
0.四捨五入  - 端数を四捨五入します。
1.切り捨て  - 端数を切り捨てます。
2.切り上げ  - 端数を切り上げます。
バインド方法
各種画面で商品、得意先、仕入先、プロジェクト、納入先、購入先のコンボボックスにデータをバインドするかどうかを設定します。バインドしない場合、コンボボックスにリストが表示されませんがマスター件数が多くても高速に動作します。
単価入力方法
売上伝票や仕入伝票を入力する際の単価入力方法を設定します。
0.ケース単価  - 単価をバラ単価またはケース単価で入力します。単価は伝票の数量欄の単位変更で切り替えます。
1.バラ単価  - 単価をバラ単価で入力します。伝票では入数、個数、数量をそれぞれ入力します。
原価入力区分
売上伝票を入力する際の原価入力方法を設定します。
0.標準  - 伝票の原価入力は単価欄で原単価変更を起動して行います。
1.入力あり  - 伝票の明細に原単価と原価金額を表示します。原価入力は明細で行います。
原価評価方法
在庫単価を計算する際の原価評価方法を設定します。商品を登録する際この値が規定値となります。
0.固定原価法  - 商品登録の仕入単価を在庫単価とします。
1.平均法  - 在庫単価を平均法で求めます。
2.最終仕入法  - 在庫単価を最終仕入法で求めます。
伝票番号区分
伝票入力時の伝票番号の付番方法を設定します。
0.標準  - 前回の伝票番号に1加算した値が既定の伝票番号となります。伝票番号を変更できます。
1.更新時付番  - 伝票番号は更新時に付番されます。伝票番号を変更できません。
2.クライアント毎  - 該当クライアントの前回番号に1加算した値が既定の伝票番号となります。伝票番号を変更できます。
9.変更なし  - 伝票番号を変更できません。
売仕筋区分
伝票入力時の売筋商品や仕入筋商品を選択する方法を設定します。
0.標準  - 入力済の伝票から売仕筋商品を表示します。
1.単価登録  - 専用単価登録の内容を売仕筋商品として表示します。
指定コード区分
各種伝票で商品コードを入力する際指定コードを使用するかどうかを設定します。
0.標準  - 指定コードは使用しません。
1.指定コードあり  - 該当指定コードがあればその商品を選択し、なければ商品コードで検索します。
期日現金区分
入金伝票や支払伝票を入力する際期日現金を使用するかどうかを設定します。
0.なし  - 期日現金を使用しません。
1.あり  - 期日現金を使用します。
納入先区分
納入先を全社で共通に登録するか得意先別に登録するかを設定します。
0.標準  - 全社で共通に登録します。
1.得意先別  - 得意先別に登録します。
購入先区分
購入先を全社で共通に登録するか仕入先別に登録するかを設定します。
0.標準  - 全社で共通に登録します。
1.仕入先別  - 仕入先別に登録します。
プロジェクト区分
プロジェクトをどこで入力するかを設定します。
0.なし  - プロジェクトを管理しません。
1.ヘッダ設定  - プロジェクトを伝票ヘッダで入力します。
2.明細設定  - プロジェクトを伝票明細で入力します。
プロジェクトタイトル
プロジェクトのタイトルを設定します。
貸出受注区分
貸出伝票の受注入力を行うかどうかを設定します。
0.なし  - 貸出伝票の受注入力を行いません。
1.あり  - 貸出伝票の受注入力を行います。
伝票操作ログ
伝票操作ログを出力するかどうかを設定します。
0.出力しない  - 伝票操作ログを出力しません。
1.出力する  - 伝票操作ログを出力します。
検索件数
選択画面での検索件数を設定します。ここで設定した件数以上は検索されません。0の時は全件を検索します。
削除口座
商品や得意先、仕入先を削除する際対象マスターに入力された伝票を集計するコードを設定します。削除口座が未登録の場合、伝票入力済みのマスターは削除できません。削除口座商品は在庫管理なしで登録して下さい。

【会社情報登録】  税率情報

消費税の税率を設定します。

税率情報
消費税の税率を設定します。税率名を空白にすると該当税率は管理しません。

【会社情報登録】  分類情報

商品や得意先、仕入先をどのように分類するかを設定します。

分類情報
商品や得意先、仕入先、社内の分類名を3種類ずつ設定します。空白にすると該当分類は管理しません。

【会社情報登録】  印刷情報

印刷時の情報を設定します。

敬称
得意先や仕入先の敬称を設定します。得意先や仕入先を登録する際この値が規定値となります。
網掛け印刷
各種帳票の網掛けを行うかどうかを設定します。
0.標準  - 網掛けします。
9.なし  - 網掛けしません。
伝票税印字
消費税を伝票に印字する方法を設定します。
0.標準  - 消費税を合計欄に印字します。
1.税額明細行  - 消費税を明細行に印字します。
請求書小計
請求書に伝票小計を印字するかどうかを設定します。
0.印字なし  - 伝票小計を印字しません。
1.印字あり  - 伝票小計を印字します。
元帳小計
得意先元帳や仕入先元帳に伝票小計を印字するかどうかを設定します。
0.印字なし  - 伝票小計を印字しません。
1.印字あり  - 伝票小計を印字します。
管理表名称
各種管理表に正式名称を印刷するか簡略名称を印刷するかを設定します。
0.正式名称  - 正式名称を印刷します。
1.簡略名称  - 簡略名称を印刷します。
印刷フォーム
各種帳票の印刷フォームを設定します。
1.標準  - 標準フォームを使用します。
2.フリーフォーム  - フリーフォームを使用します。レポートフォームはレポートフォーム登録で設定したレポートフォルダに「帳票名.PRP」という名称で配置します。

【会社情報登録】  オプション情報

各種オプションの採用区分を設定します。

オプション情報
オプションの採用区分を設定します。
見積入力  - 見積入力オプションの採用区分を設定します。
受発注管理  - 受発注管理オプションの採用区分を設定します。
倉庫管理  - 倉庫管理オプションの採用区分を設定します。
入出荷管理  - 入出荷管理オプションの採用区分を設定します。
データ交換  - データ交換オプションの採用区分を設定します。
部品展開  - 部品展開オプションの採用区分を設定します。
生産管理  - 生産管理オプションの採用区分を設定します。部品展開オプションが採用されている場合のみ採用できます。
消込処理  - 消込処理オプションの採用区分を設定します。
メール送信  - メール送信オプションの採用区分を設定します。
ロット管理  - ロット管理オプションの採用区分を設定します。
個別原価管理  - 個別原価管理オプションの採用区分を設定します。ロットオプションが採用されている場合のみ採用できます。
原価入力  - 原価入力オプションの採用区分を設定します。
財務連動  - 財務連動オプションの採用区分を設定します。
分割売上  - 分割売上オプションの採用区分を設定します。
データ合算  - データ合算オプションの採用区分を設定します。

【会社情報登録】  その他情報

請求書印刷時の備考を設定します。

付加情報
付加情報の設定を行います。
ホームページ  - 自社のホームページを設定します。
メールアドレス  - メール送信時の差出人アドレスを設定します。
SMTPサーバー  - メール送信時のSMTPサーバーを設定します。
メールID  - メール送信時のログインIDを設定します。
メールパスワード  - メール送信時のログインパスワードを設定します。
請求書備考
請求書印刷時の備考を設定します。
クライアント設定
クライアントの設定を行います。
コンテンツフォルダ  - 商品や得意先、仕入先、プロジェクトの各項目のコンテンツを格納するフォルダを設定します。更新時にフォルダが未作成であれば確認後作成します。
レポートフォルダ  - レポートファイルを配置するフォルダを設定します。更新時にフォルダが未作成であれば確認後作成します。
背景画像  - メニューの背景画像を設定します。