製品作成伝票

製品作成伝票では指定した製品を作成して、同時に構成品登録で登録した部品を出庫します。在庫メニューから製品作成伝票を選択して起動します。

【製品作成伝票】

日付
指示日付を入力します。日付欄では入力区分を変更できます。また入力済みの伝票を選択して複写することもできます。
入力区分  - 「F1 入力」で入力、「F2 修正」で修正、「F3 削除」で削除に切り替えます。
伝票複写  - 「F4 伝票複写」で入力済み伝票を選択し新規伝票として利用します。
指示選択  - 「F5 指示選択」で作成指示伝票を選択し新規伝票として利用します。
伝票番号
伝票番号を入力します。最初から前回番号の次が表示されますが、ここで変更することもできます。
伝票番号
伝票番号を入力します。最初から前回番号の次が表示されますが、ここで変更することもできます。
商品コード
商品コードを入力します。ここでは構成品登録された商品だけが指定できます。商品コード欄では行挿入や行削除、商品選択、構成品登録、更新、取消を起動できます。
行挿入  - 「F3 行挿入」で明細を挿入します。
行削除  - 「F4 行削除」で明細を削除します。
商品選択  - 「F5 商品選択」で商品の選択画面を起動します。
構成品登録  - 「F6 構成品登録」で構成品登録画面を起動します。
更新  - 「F10 更新」で伝票を更新します。
取消  - 「F11 取消」で入力した値を破棄して初期状態にします。
倉庫コード
製品の入庫先倉庫コードを入力します。部品は構成品登録で指定した倉庫から出庫されます。倉庫コード欄では倉庫選択や倉庫登録を起動できます。
倉庫選択  - 「F5 倉庫選択」で倉庫の選択画面を起動します。
倉庫登録  - 「F6 倉庫登録」で倉庫の登録画面を起動します。
数量
数量を入力します。数量欄では符号変更、名称変更、単位変更、明細備考、倉庫在庫、サイズ・色などを指定できます。
符号変更  - 「F1 符号変更」で明細の符号を変更します。マイナスの数量を入力する場合に指定します。
倉庫在庫  - 「F9 倉庫在庫」で倉庫別在庫数の参照画面を起動します。